Red Hat Linux の場合は /var/www/cgi-bin の中に画像ファイルを置くと表示できませんので、2個あるGIFファイルを別のディレクトリーに置く必要があります。管理人は
/var/www/image に置いてあります。
この場合 dci.pl の中で”バー画像”のパスを変更します。 "../../image/bar.gif" "../../image/bar2.gif"
/public_html/──┼---index.html [604]
│
│
┼---/cgi-bin/----/dc/---┼---dcw.cgi [705]
[705] [705] │ dca.cgi [705]
│ dci.pl [604]
│ index.html [604]
│ bar.gif [604]
│ bar2.gif [604]
│
┼---/log/------ dc.lck [606]
│ [707] (dc_pswd.cgi [606])
│
┼---/lib/------ analysis.pl [604]
[705] cookie.pl [604]
del_tag.pl [604]
dtime.pl [604]
error.pl [604]
filelock.pl [604]
get_dirlist.pl [604]
get_form.pl [604]
html_header.pl [604]
jcode.pl [604]
jua.pl [604]
proxy.pl [604]
pswd.pl [604]
put_log.pl [604]
put_menu.pl [604]
put_result.pl [604]
search.pl [604]
sendmail.pl [604]
*[ ]の中の数字はパーミション値
*dc_pswd.cgi はパスワード設定によって作られます。 |
自宅にサーバーを置いてある場合はサーバーのファイルマネージャを使用して設定します。
管理人は Red Hat Linux 8 の標準のファイルマネージャ "Konqueror"を使用しました。

サーバーでパーミッションの設定をしているところです。"dca.cgi"を"705"に設定しています。
変更するファイルを選択して右クリックメニューから”プロパティー”をクリックして、”許可情報”タブをクリックして下の表を参考にして各チェックボックスをクリックします
プロバイダーにHPをおいてある場合はFTPソフトでパーミッションを変更できるようです。

上の画像は NextFTP を使用した例です。パーミッションを変更したいファイルを選択して右クリックメニューの中に”パーミッションの変更”がありますので右上に3桁の数字を入力して”OK”で完了です。これを変更するャtァイルすべてに対して行います。
(管理人は自宅サーバーのためFTPソフトで実際にCGIツールのパーミッションを設定している画像がありませんので、このHPに使用している画像ファイルのパーミッションを表示させて画像を作りました)
パーミッション
Windows 以外のOSを使っていない方のために少しばかり説明を・・・・
パーミッションは Windows の属性の様な物です。(属性より厳しいですが)
”読込・書込・実行”の権限を”ユーザー・グループ・その他”ごとに制限をかける為の物です。
数字の意味は次の表に表します。
| 数字 |
ユーザー |
グループ |
その他 |
| 読込 |
書込 |
実行 |
読込 |
書込 |
実行 |
読込 |
書込 |
実行 |
707 |
○ |
○ |
○ |
|
|
|
○ |
○ |
○ |
| 705 |
○ |
○ |
○ |
|
|
|
○ |
|
○ |
| 606 |
○ |
○ |
|
|
|
|
○ |
○ |
|
| 604 |
○ |
○ |
|
|
|
|
○ |
|
|
数字は”読込・書込・実行”を2進数で表し”ユーザー・グループ・その他”の順番に並べたものでね。
ログの取得をする為に、html ファイルの中に以下のコードを追加します。(管理人が使っているものです)
<body>〜</body>の中に追加します。管理人は<body>のすぐ後に入れています。
<a href="http://www.bayashi.net/st/">
<script type="text/javascript" language="JavaScript">
<!--
var pg = "ページ名";
var a = "&&";
var pf = navigator.platform + a; var lng = navigator.language
+ a;
var swh = screen.width + "x" + screen.height + a;
var cd = screen.colorDepth + a; var pd = screen.pixelDepth
+ a;
var rf = document.referrer;
document.write("<img src='./cgi-bin/dc/dcw.cgi?");
document.write("pg="+pg+a+"pf="+pf+"lng="+lng+"swh="+swh+"cd="+cd+"pd="+pd+"rf="+rf);
document.write("' width=1 height=1 alt='dc' border=0>");
// --> </script> <noscript> <img
src="./cgi-bin/dc/dcw.cgi?pg=ページ名"
alt="dc" border=0> </noscript>
</a> |
”ページ名”の部分を追加したページの名前にします。アルファベットでないとまずいそうです。
解析は Microsoft Internet Explorer や Netscape などのフレーム対応ブラウザで
http://〜設置パス〜/dc/ (例. http://www.hogehoge.ne.jp/~hoge/cgi-bin/dc/
)
にアクセスします。
index.html から CGI(dca.cgi) にリクエストが転送されます。もし、cgi-bin
フォルダで index.html が無効な場合や、リフレッシュタグが無効な場合は
http://〜設置パス〜/dc/dca.cgi (例. http://www.hogehoge.ne.jp/~hoge/cgi-bin/dc/dca.cgi
)
に直接アクセスしてみて下さい。
フレームでウィンドウが2分割され、左側にメニュー画面、右側にログのサイズ確認結果が表示されていると思います。
これで先頭においてあるような画面になって解析が出来るようになります。
当サイトのログはパスワードをかけてロックして有りますので、他の方は見ることが出来ません。
ログファイルの直読みも防止できる設計になっているようです。
(パスワードをかけないで運用することも出来るようですが、機能が制限されてしまいますのでパスワードを使っています)
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