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独自ドメインの取得
レジストラの決定
独自ドメインの登録
DNSサーバー miniDNS
DNSサーバー zoneedit
このサイトを開設してから約1年がたちました。
始めた当初はこのHPをどの程度運営していけるのか分りませんでしたのでダイナミックDNSを使用していました。
私が考えていたよりはるかに大勢の方がこのサイトを訪れて頂けるようになりましたので、一念発起して独自ドメインを取得いたしました。
miniDNSのアドレスが変更になっています。新しいアドレスはこちら
以下は独自ドメインを取得した際の覚書です。
レジストラの決定
日本語で申し込みの出来る代行業者がたくさんありました。
いろいろな所を見て歩きました。 お名前.com・Yahoo!ドメイン・NTTコミュニケーションズ・ドメイン情報局・Value-Domainなどです。
価格ですが「.com」で1,000円から 10,000円まで極端な開きがあります。
私は価格的には中間ぐらいの”NTTコミュニケーションズ”を使いました。
独自ドメインの登録
上記のレジストラのトップページから、「クレジットカード払い・・・」と書かれている所で希望のドメインを入力して登録が出来るかどうか調べます。
(私の場合名前で登録したかったのですがすでに使われていましたので、自分の星座の短縮名で登録しました)
希望するドメインが登録できる場合 ”NEXT”を押して次のページへ行き利用規約等を読んで”同意する”を押します。
次に登録する人の個人情報を入力する画面になります。 かなり沢山有りますが自分の情報を入力します。
よく確認して間違いがなければ”登録”を押します。
しばらくするとメールで登録完了のお知らせが届きます。
これでドメインの登録は完了です。
DNSサーバーにドメインの情報を登録
miniDNS
DNSサーバーは沢山有るようですが日本語で登録が出来るものはあまりないようです。(特に無料で使わせていただける所)
あちこち見て歩き、miniDNSというところが日本語を使用して登録できることが分りましたので、そちらを使用させていただくことにしました。

miniDNSのHPへ行き、まず”ユーザー登録”をします。
ユーザー登録は名前とログインIDとメールアドレスを入力するだけです。
しばらくすると登録したメールアドレスへ登録完了しましたというメールが送られてきます。
その中にログインIDとパスワ−ドが書いてあります。
そのIDとパスワードでログインします。
ログインした後 ”DNS追加” の中の ”追加”をクリックします。

トップドメイン名の所に取得したドメインを入力して”送信”をクリックします。
次は”DNS登録”の中の”追加”をクリックして”詳細項目”メニューで”トップドメインの登録”をクリックすると次の画面になります。

”トップドメインをホストレコードに追加”の中で必要な項目を入力します。
トップドメイン 自分のドメインを選択(最初はそれしかありませんが)
マスタドメイン なし (デフォルトで選択されています)
ホスト説明 空白でもよい(らしいです)
提供するサービス ”WWW”と”FTP”をチェックします。
検索用キーワード 空白でもよい
以上を入力して”送信”をクリックします。
メールサーバーを使用したい場合は”DNS登録”の中の”追加”をクリックして画面をスクロールすると次の画面が出てきます。

MX(Mail Exchange)レコードの追加です。
Eメールドメイン名 自分のドメイン名を選択
メールサーバ メールサーバーの名前を入力
MX Preference(優先値) 10 (例として書いてある数字を使いました)
以上を入力して”送信”をクリックします。
MXレコードはminiDNSのWeb上でアップデートをしないと3ヶ月で無効になるそうです。Diceなどのソフトで更新できないです。
アップデートは次の”管理”のなかにあります。
ドメインの管理
”DNS登録”の中の”管理”をクリックすると上の画面になります。
ドメイン名の前についている丸印の色でオンラインかオフラインかが分ります。緑色→オンライン 黒色→オフライン
もし、この丸印が黒いときは”操作”の欄のオンラインをクリックするとオンラインに変わります。もし変化がない場合は設定を見直してください。
これで一応登録は終了です。1日から1週間で登録内容が有効になります。私の場合は翌日から http://www.tau-net.com
でHPを見ることが出来るようになりました。
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zoneedit
万が一miniDNSのサービスが停止した場合を考えてもう1箇所DNSサーバーを登録しました。
(miniDNSもサーバーがダウンしたことがあるそうです。どんなところでもダウンする可能性はあると思います)
あちこちのHPで紹介されている ZoneEdit をもうひとつのDNSサーバーにすることにしました。

zoneeditのHPにアクセスして、一番上のある”Free Sign UP”をクリックしてユーザー登録をします。

ユーザー登録の画面です。名前・住所・メールアドレス(確実にメールが届くもの)を入力します。
一番下のテキストボックスの中が”Free Trial - up to 5 zones”になっていることを確認して”Sign Up Now”をクリックします。
しばらくすると、登録したメールアドレスにログインIDとパスワードが書かれたメールが届きますので、すぐにzoneeditへアクセスしてパスワードを変更します。(メールに記入されているパスワードは24時間で無効になるようです)

メールに書かれていたパスワードと新しいパスワードを2回入力します。
”Change Password”をクリックすればパスワードが更新されます。
”Choose zone”の画面の中から”Add Zones”をクリックして次の画面に移ります。

”WWW.”の後ろのテキストボックスに自分のドメインを入力します。
”Choose zone”の中に自分のドメインがリンクになっているはずです。

Choose zone と書かれている中のドメイン名をクリックします。次の画面になります。
以下はAレコードとMXレコードをすでに登録してあるものです。

まず IP addresses(上のほうに有ります) をクリックしてIPアドレスを登録します。

”Name” → WWW ”Numeric IP” → 自分のIPアドレス をそれぞれ入力して ”Add New
IP Address”をクリックします。
もう一度 ”IP addresses”をクリックして、今度は”Name"のところに”*”(アスタリスク)を、”Numeric IP” → 自分のIPアドレスを入力して”Add
New IP Address”をクリックします。これで上記の画面のようにIP addressesの欄に3種類表示されます。
次にメール用の設定です。”Mail Servers”をクリックします。

一番最初の登録時は一番上の欄がありません。”MailServer"に自分のドメインを入力、”Mail
Destination"に同じドメインを入力します。間違いなければ”Add New Mail Server"をクリックします。
その後”Edit Zone"の画面で”Mail Forwards"の欄が空白になっていることを確認します。
もし何か登録されている場合は ”Mail Forwards"をクリックしてDeleteをチェックして空白にします。
これが登録したままだと、Hotmailにメールが転送されるそうです。
以上でzoneeditの登録は終了です。
”Edit Zone"の中にある”Nameservers"の2個のアドレスをメモして置きます。
この2個のアドレスをドメインを取得したレジストラに登録します。
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