Odyssey & Linux
 
 
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Linux 日記

ここにはLinuxに関するいろいろな事をとりとめもなく書いていこうと思います。

RedHatのロゴ・画面等をHPで使用する時には、版権等を書いておく必要があるようです。

2002年10月中頃

RedHat Linuxの8.0が公表されています。
USのサーバーからダウンロードできましたので早速インストールして見ました。
インストーラは7.3とあまり変わっていないようです。
英語版(EN)をダウンロードしたのですが、インストール用の言語の選択にJapaneseがありました。そのあとは表示は全て日本語でした。
いつもの様に、インストールのタイプ(ワークステーション)、パーティションの設定(自動)、ルートのパスワード、ネットワーク等を設定しました。

この中の言語の設定に”Japanese"があったのでこれを選択しました。
再起動した後、主なプログラムのメニューなどが日本語になっていました。(英語版をダウンロードしたんですが)

大体うまく動いているのですが、やはり音が出ない・・・・・ (CDは音が出ますが、MP3を聞くことが出来ない)
sndconfigを使用して設定を試みましたが、やはり音が出ません。オンボードとPCIにサウンドカードがあるのでそのせいかなー・・・
(オンボードのサウンドはBIOSの設定で動かないようにしてるはずですが)
BIOSをもう一度見直しました・・・・  PCIに接続したサウンドボードを有効にしてもう一度再起動・・・ 音が出ました!!!

しかし やっぱりXMMSが上手く動きません。

パフォーマンスがかなり良くなっている様に思います。

やはり GNOMEを使っているとかなり重いです。

2月2日にゲストブックにけんけんさんから書き込みがありました。どうもありがとうございます。

以下ゲストブックより引用

RedHat8.0から含まれているxmmsはmp3が鳴らなくなっています。
http://staff.xmms.org/priv/redhat8/ からダウンロードしてインストールすると使えるようです。

上記のHPからプラグイン(xmms-mpg123-1.2.7-13.i386.rpm )をダウンロードしてインストールしました。

XMMSはきちんと動作しています。これで一つ気になっていたことが解決しました。

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2003年1月26日

25日に韓国でウィルスによるインターネット接続障害がおきていましたが、その影響か25日の正午ごろから26日の朝方までこちらへの訪問された方がおられませんでした。私が使っているDDNSサービスが止まっていたのかもしれません。(www.no-ip.comに接続しようとしましたが繋がりませんでした。)

1月22日からサーバー用のマシンのOSを RedHat Linux 8.0 に入れ替えていました。(そのためWebの公開が5時間ほど停止していました)
夕方から(会社から帰ってきてから)より始めて、11時ごろまでにWebサーバーを稼動できるまでになりました。
メールサーバーだけが上手く動きませんでしたが26日までにメールの送受信が出来るようになりました。

インストールはほとんど問題なく終了しました。(インストールの方法は他にたくさん紹介されていますのでここでは書きません)

サーバーの設定は Webmin を使用しました。 Webminについてはこちらで紹介します

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2003年3月30日

今日の朝、久しぶりにフレッツスクゥエアーに接続してみました。

以前は通信速度の測定しかありませんでしたが、少しコンテンツが増えていました。

Pre-Versionということです(まだ全て見ることが出来る様ではありませんでした)

速度を測ってみました。48Mから50Mぐらい出ます。Versionが変わったから? 今までよりかなり良い数字が出ました

(ノートン セキュリティは止めてあります)

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2003年4月15日

今日NTTの回線工事のため、午後1時ごろからサーバーが停止状態になっていました。

幹線の工事だったようですが、こちらにはあまりメリットがなかったようです。(通信速度が速くなった様子はありません)

夕方会社から帰って、サーバーを再起動させました。メルコのルーターは回線が回復した後1度再起動させないと繋がらないようです。

ついでにNo-IPのUpdaterを新しいものに変更しました。(いつの間にか 2.0.9までバージョンが上がっていました。)

No-IP.comから noip-2.0.9.tar.gz をダウンロードしました。

次のように解凍します      tar zxvf noip-2.0.9.tar.gz

ディレクトリーを移動します    cd noip-2.0.9

rootになってコンパイルします  make

インストールします        make install

このときユーザー名とパスワード・IPを更新する間隔(分)を聞いてきますので入力してやります。

その後、noip2 を実行しておけばOKです。(Updataの名前が変わっています)

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2003年4月25日

RedhatのHPを見ていたら Redhat 9 が出ていましたので、早速ダウンロードしてインストールしてみました。

英語版を入手しました。前のバージョンと同じでインストール中に言語の選択があり、日本語を選択するとメニューなども日本語になっています。

メインマシンにはRADEON 9000を使用していますが自動で認識してくれました。

プリンターが簡単に認識できました。(8の時はなかなかうまく認識できませんでした)

見た目は Redhat 8 とほとんど変わりませんでしたが、設定等がかなりやりやすくなっているようです。

もう少し使ってみて、サーバー用のマシンにも入れてみようと思います。

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2003年11月3日

RedHat、RedHatディストリビューションのベータ版「Severn」をリリースしているのを見つけて、早速ダウンロードしてきました。(TEST3というベータ版です) これが「Fedora Core」(Release name :Severn)としてリリースされるようです

ログインするところにも「Fedora Core」という名前が出ていました。

インストールはRHL9.0とほぼ同じです。1度でもインストールしたことがあれば問題なく作業はできると思われます。
インストールにかかる時間はかなり短くなったような感じです(計ったわけではありませんが・・・)


このようにインストールの最初の画面にも「Fedora CORE」の文字があります。

まだ、ベータ版ですのでメニューが文字化けしている物がいくつか見受けられますが、正式版までには直るでしょう。

プリンター・スキャナーは問題なく使えました。デジカメ(Sony DSC-S70)が使えなかったです。

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2003年11月8日

「Fedora Core 1」をFTPサイトよりダウンロードしました。
早速インストールしてみました。 TEST3の時にはメニューの文字化けがかなりありましたが、今回のものは1箇所のみ(今のところ)しか見つかりませんでした。
インストール中にスクリーンショットを取ることが出来なくなっているようです(私のところだけかも・・・)
TEST3のときはスクリーンショットを取れました(かなり細かく記録してあります)
カーネルは 2.4.22 になっています。(次のバージョンのFedora Core 2 から2.6を使うようです)
Redhat JapanのHPにプレスリリースとして載っています)

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2003年11月9日

本屋さんで雑誌を立ち読みしていたら、VLCというMediaPlayerがあるのを発見して早速探し出してインストールしてみました。
ダウンロードは VideoLAN からしました。RedhatLinux用のコンパイル済の物をいただきました。
本体のほかに25個他のファイルが必要になります。本体だけrpmでインストールしようとすると、依存関係のエラーが出てインストールできません。(当たり前か)。25個すべてダウンロードして、同じディレクトリーにおいて# rpm -U *.rpm すべてインストールできました。
Windowsマシンに置いてあるaviファイルをLinuxBoxにコピーして再生することが出来ました。
WindowsのMediaPlayerより少し画像が荒い感じがしましたが問題なく再生できました。
DVDはLinuxBoxに取り付けてあるDVD ROMにメディアを入れてDVDを挿入したデバイスを指定すれば(/dev/cdrom等)再生できました。(時々日本語の字幕が出なくなるときがありましたが他は問題なく再生できました)
今までLinuxではDVDを見ることが出来ないと思っていましたが、これでLinuxBoxを使う時間が多くなりそうです。
 

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