|
Red
Hat Linux 9 インストール
このページで使用している画像は Red Hat, Inc.の著作物です。(このサイトで使用する許可を得て公開しております)
Red Hat Linux 9 をFTPサイトより入手しましたので早速インストールしてみました。
(この例はルーターを使用して外部からの進入を極力防ぐようにしてある場合のものです)
CDよりの起動
PCのBIOSの設定を変更してCDからブートが出来るようにして、インストールCDの1をドライブに入れてPCをブートします。

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
boot: と表示され入力待ちになりますので Enter を押します。
CDの確認(チェック)

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
CDの内容をチェックするかどうかの選択です。
Tabキーでハイライトを移動してスペースキーかエンターで決定です。
”OK”を選択するとインストール用のCD−ROMをチェックします(かなり時間がかかります)
”Skip”を選択するとチェックなしで次の画面に変わります。
Welcome to Red Hat Linux の表示

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
しばらくすると画面が変わります。(Red Hat 9が対応していないVideoCardだとテキストの画面になります)
英語で Redhat 社からのメッセージが表示されます。
そのままエンターキーを押します。
言語の選択

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
言語の選択です。”Japanese(日本語)”を選択してエンターキーを押します。
日本語のほかにたくさんの言語が並んでいます(ここまでは英語で表示されます)
右下の”Next"をクリックしても次の画面へ移ります。
キーボードの選択

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
キーボードの選択です。通常はデフォルトのままでエンターキーを押します。
デフォルトはJpaneseになっていると思います。(言語で日本語を選択した場合)
(特殊なキーボードを使用している場合はそれを選んでエンターキーを押します)
マウスの設定

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
マウスの設定です。使用したいマウスのタイプを探して選択します。
私は ”Microsoft Intell Mouse(USB)”を選択しています
ボタンが2個のマウスを使用する場合は下の方の”3ボタンマウスのエミュレート”のチェックボックスをチェックしてください。
インストールタイプの選択

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
インストールタイプの選択をします。
例では”パーソナルデスクトップ”にチェックしています。
サーバーに使用するなら”サーバ”をチェックします。
管理人は後のほうで”パッケージグループの選択”の項目で全てインストールすようにしています。
ディスクパーティションの設定

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
インストール用のパーティションを作成します。
1台のHDDをそのまま全てLinuxで使用する場合は
”自動パーティション設定”にチェックをしてエンターキーを押します。
他のOSと共存させたい場合は”手動パーティション設定”をチェックします。
ディスクの設定

copyright (C) 2003 Red Hat, Inc. All rights
reserved.
今回は1台しかディスクをつないでいない時は/dev/hda(IDEの場合)の状態が表示されます。
2台以上繋いでいる場合は”ハードディスク”の項目の中に”/dev/hda” ”/dev/hdb”等があるはずです。
SCSI のHDDを使用していると”/dev/sda”になっています。

copyright (C) 2003 Red Hat, Inc. All rights reserved.
今回は”/boot”、”/”、”swap”にパーティションを作っています。
ブートローダーの設定

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
ブートローダーの設定です。
通常はデフォルトのままで”次(N)”ボタンを押します。
ネットワークの設定

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
ネットワークの設定です。
IPアドレスが固定の場合以外は設定する必要はありません。”次(N)"ボタンをクリックします。
ファイヤーウォールの設定

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
ファイヤーウォールの設定です。
デフォルトのままで良いかと思います。(ルーターを使う時は”ファイアウォールなし”でも良いかと思います。但しルータの設定はきちんとしてある事が条件です)
追加の言語サポート

copyright (C) 2003 Red Hat, Inc. All rights reserved.
言語サポートの選択
”Japanese”が選択されいます。他の言語を使う必要がなければこのままで”次(N)”ボタンを押します。
タイムゾーンの選択

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
タイムゾーンの選択です。
”アジア/東京”が選択されていますので、そのまま”次(N)”ボタンを押します。
UTCオフセットでGMTからのオフセットがあっているか確認します。
Rootパスワードの設定

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
Rootパスワードの設定です。
システム管理者のパスワードを6文字以上で入力します。
2箇所に同じパスワードを入力します。
パーソナルデスクトップのディフォルト設定

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
パーソナルデスクトップのディフォルトの設定
管理人は”インストールするパッケージセットをカスタマイズ”をチェックして”次(N)”をクリックしました。
次の画面で”すべて”をチェックして次へ進みます。
インストール準備完了

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
インストール準備完了
ここまでで変更したいことがあれば、”戻る(B)”で前へ戻って訂正します。
よければ”次(N)”で先へ進みます。
ここから次へ進むと戻れなくなります。
パッケージのインストール

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
パッケージのインストールが始まりました。
すべてのパッケージを選択していますのでかなりの時間が掛かります。
管理人の場合1時間ちょと掛かりました。(P4 1.6G のマシンです)

copyright (C) 2003 Red Hat, Inc. All rights reserved.
フォーマットが終わって、パッケージのインストール中です。

copyright (C) 2003 Red Hat, Inc. All rights reserved.
CDを入れ替える必要がある場合は次のダイアログが出ます。(2回)
CDを入れ替えて”OK"を押してください。
ブートディスクの作成

copyright (C) 2003 Red Hat, Inc. All rights
reserved.
ブートディスクの作成です。
HDDから起動できなくなった場合の非常用起動FDを作成します。
空のフロッピーを入れて”次(N)”を押します。
ビデオカードの設定
ビデオカードの一覧が表示されます。
よほど特殊なものを使用していない限りデフォルトで選択されていると思います。
間違いがなければ”次(N)”を押します。
モニターの設定
使用しているモニターを一覧の中から選択します。
最初にモニターの製造会社を選んでその中からモニターの種類を選択します。
Xのカスタム設定
色の深さ(色数)・画面の解像度を選択します。
その後”設定をテスト”を押して試験をします。
何も表示されなかった場合、しばらく待っていると元の画面に戻ります。
設定を見直して再度テストをします。問題がなければ画面が切り替わった後、このメッセージを読むことが出来ますか?と表示されますので”OK"を押します。
インストールの終了

copyright (C) 2003 Red
Hat, Inc. All rights reserved.
すべて終わったら上の画面が出ます。
”終了(E)”をクリックするとCDを取り出して再起動します。
再起動をした後Redhat Linuxが起動して使用可能のなります。
ページTOP 戻る
|